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はじめまして。 日々思う事など、日記にしてみたいと思います。

食中毒の季節は普段の予防法で乗り切る!

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今週から梅雨入りしましたね。

梅雨時期から夏にかけて、気温や湿度も上がるので細菌の繁殖も増えますが、この時期に一番気をつけたいのが食中毒です。

食中毒と言っても、様々な食中毒の種類があります。我が家の子供も年齢の小さい頃はしょっ中ウイルス性胃腸炎にかかっていましたが、普段からの予防をする事で乗り切る事が出来ています。

食中毒を乗り切る予防法について参考にして頂けたらと思います。

 

 

食中毒の主な原因

 

食中毒には様々な種類があり、原因によって潜伏期間や食中毒の症状や予防法などそれぞれ異なります。

 

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出典元:厚生省HP

 

細菌   カンピロバクター(飲料水、生野菜)

     腸炎ビブリオ(生魚、貝など)

     サルモネラ(十分に加熱していない魚、肉、卵)

     病原性大腸菌(O-157、O-111)

 

ウイルス ノロウイルス(二枚貝、水道水や井戸水)

     E型肝炎ウイルス(加熱不足なブタなどの肉類、海外の地域の生水)

 

自然毒  フグ

     二枚貝(あさり、シジミ、牡蠣)

     毒キノコ

 

化学物質 ヒスタミン(赤身魚や加工食品)

 

寄生虫  アニサキス(鯖、鯵、秋刀魚、鰹、イワシ、鮭、イカ)

     クドア(生食用ヒラメ)

 

黄色ブドウ球菌 人の皮膚、鼻や口にいる菌

 

などなど。

そう言えば、カリフォルニア州でサーモン好きな外国人が毎日サーモンの寿司を食べていて寄生虫(サナダムシ)が発見された話がありましたね。コワイ💦

 

あげたらきりが無いほど沢山の有害な物質がありますが、同じものを食べていても全ての人が食中毒を起こすわけではありません

 

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食中毒を防ぐには普段からの予防が大切

 

健康な体だと、胃酸により食中毒菌を殺菌したり、腸内にいる乳酸菌などが食中毒菌と戦ってくれるので発症の可能性はかなり低くなります。

そのため、食中毒を防ぐには日頃からの体調を整えておく事がとても必要です。

 

手洗いをしっかりする

十分な睡眠をとる

栄養バランスのとれた食事

ストレスをためない

 

などは体の免疫力を保つのにとっても大切です。

 

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殺菌力作用のある白ワイン

 

体内の殺菌力を高めるには、有害な菌を殺菌する作用のある白ワインがおすすめ。

 

詳細はこちらにかいてあります💕 

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乳酸菌で体を守る!

 

お年寄りや小さな子供にはワインはアルコール分が含まれている為やはりオススメはできません。

 

では、どうするか?

 

普段から積極的に乳酸菌を摂取することなんだそうです。

 

 

牡蠣に関しての過去記事ですが、少しヨーグルトについて触れています。

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乳酸菌は腸内環境を改善するだけでなく、免疫機能を高める働きが報告されていますが、サルモネラ菌による食中毒に対し、その効果が示唆された乳酸菌があります。マウスに乳酸菌B240または生理食塩水を3週間与え、食中毒の原因となるサルモネラ菌を接種したところ、乳酸菌B240を与えたマウスは有意に感染から守られ、各臓器へのサルモネラの移行も少ない傾向が見られました。まだ動物試験の段階ではありますが、今後の研究成果が期待されます。ー出典元:乳酸菌B240研究所

 

乳酸菌は食中毒から体を守る大切な菌なんですね。普段から乳酸菌を摂取する事により感染から守る事はできます。

 

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まとめ

 

その他にも、アメリカのママ達は小さな子供に普段からグレープジュースを飲ませる習慣があるのだそうです。

グレープジュースにはビタミンCや抗酸化物質などが含まれているから。

ただし、こちらに関しては糖分もかなり摂取する事にもなりますし、ちゃんとした証拠が無いので本当かどうかは疑問ですが。。。

そう考えると、食中毒から体を守るには、普段から白ワインやヨーグルト・ヤクルトなどの乳酸菌を積極的に摂取する事をオススメします。

 

 

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